火災保険比較・火災保険見積りなら「火災保険比較.info」住宅ローン向け火災保険などの一括見積り依頼が簡単にできます。

加入の確認事項

住宅や家財等を対象とした火災保険をご契約いただくにあたり、次のことを確認させていただきます。いずれも「火災保険の保険料を正しく算出するため」、また「罹災時に十分な保険金をお受け取りいただくため」に必要となる情報です。お客様のご理解とご協力をお願いいたします。

【その1】保険の対象となる物件の基本情報をお知らせください。

@対象となる建物・動産の所在地および所有者について
●保険料は、所在地によって異なる場合があります。
●保険金の受取人は、保険の対象となる物件(建物・動産)の所有者の方です。

ご契約者様の住所と物件の所在地が異なる場合、またご契約者様と物件の所有者の方が異なる場合は、物件の所在地・所有者の方をお知らせ下さい。また、マンションやアパートの場合はマンション・アパート名、部屋番号もお知らせ下さい。

A対象となる建物(または動産を収容する建物)の用途について
●居住の実態や建物の使用状況、戸建住宅・共同住宅(マンション、アパート等)の別など、建物の用途・形態によりご契約いただける火災保険の種類や保険料が異なります。

専用住宅なのか併用住宅なのかもお知らせ下さい。
居住するためだけに使用される建物を専用住宅、居住するとともに事業等の用途にも使用される建物を併用住宅といいます。
【併用住宅の例】 住宅建物の一部で事務所・商店・診療所等を経営している場合、マンションの一部に店舗が入っている場合など。
地震保険も忘れずにご契約下さい。
地震保険は、居住のために使用される専用住宅、共同住宅および併用住宅等の建物、建物内に収容される家財を対象としてご契約いただけます。 店舗専用建物や営業用什器・備品等の場合は地震保険をご契約いただけませんのでご注意下さい

【その2】建物の構造・性能等について確認させてください。

●保険の対象となる建物(または動産を収容する建物)の構造によって保険料が異なる場合があります。
●住宅購入の際の設計図・仕様書等にて主要構造部の建築材料を確認させて頂きます。

構造級別の構造

構造級別の判定においては、取扱代理店または弊社が、一つの建物全体の主要構造部(柱・はり・床・屋根・小屋組・外壁)の建築材料(木材、鉄骨、コンクリート等)を確認させていただきます。
※1:なお、個人財産総合保険では、A構造の共同住宅建物をM(マンション)構造として取り扱います。
※2:省令準耐火構造は、C構造になりますが、火災保険料に割引が適用されます。(地震保険には適用されません。)

事前に次のことをご確認下さい。
●建物の構造等に関する資料はありませんか?
例えば次のような資料があると、比較的スムーズに構造級別を判定できる場合があります。

ハウスメーカーの仕様書
ハウスメーカーが建築した住宅の場合、ハウスメーカーの社名と商品名称をもとに構造級別を判定できる場合があります。また保険会社所定の耐火性能に合致する場合には、耐火性能割引が適用される可能性があります。

建物の設計書
主要構造部の詳しい建築材料が確認できる場合があります。

建築確認申請書
第4面「5.耐火建築物」により、A構造またはB構造であることを判定できる場合があります。

【その3】対象となる建物・家財の評価方法についてご相談させてください。

●建物や家財の評価額(全体の価額)を算出するために、建築時の価額や建築年月、家族構成を確認させていただきます。
●評価額は保険金額(ご契約金額)を決定するための基準や損害保険金をお支払いする際の基準となります。

新価実損払いなら、罹災時の復旧に必要な保険金をお受け取りいただけます。
評価額の算出基準には新価と時価がありますが、新価をお選びいただくことで、物件が罹災した場合に修理・同等の建物を取得するために充分な保険金の支払いを受けとることができます。ぜひ新価でご契約いただくことをおすすめします。
(注)ただし地震保険の保険金は常に時価を基準に算定されます。

■新価(再取得価額・再調達価額)
保険の目的である建物や家財を、修理、再建・再取得するために 必要な額をベースにした評価額です。
■時価
新価による評価額から、使用による消耗分(減価分)を差し引いた額を ベースにした評価額です。

【建物の評価例】建築価額:2,000万円 建築年:昭和61年 木造建物(C構造)
平成18年時点の評価額
■新価 2,400万円 (建築価額に物価変動を加味して算出した場合の評価額)
■時価 1,680万円 (新価から経年減価分を控除した評価額)。
↑時価と新価では評価額にこんなに差が出る場合があります。

<ご注意下さい>
「建築価額」とは建物のみの価額(消費税込み)をいい、土地代を含みません。

評価額をもとに、適正な保険金額(ご契約金額)をご案内いたします。
保険金額(ご契約金額)は、万一の事故の場合にお支払いする保険金の額の上限です。保険の対象となる物件の評価額に相当する金額で設定していただくことが重要です

「超過保険」は保険料のムダになってしまいます。
評価額を超える保険金額を設定(超過保険)した場合でも、万一の事故の場合にお受け取りいただく損害保険金は評価額が上限となります。つまり、超過部分に相当する保険料はムダになってしまいます。
適切な保険金額でご契約下さい。
必ず他の火災保険契約・地震保険契約がないかご確認下さい。
同一の建物・動産について他の火災保険・地震保険のご契約がある場合は、保険金のお支払い方法に影響がありますので、必ずお知らせ下さい。保険金額の合計により超過保険とならないよう、適切な保険金額をご案内させていただきます。

確認させていただいた内容に基づいて、正しい保険料を計算いたします。
●保険料計算のイメージ<概略>
次の算式は保険料の基本的な計算式です。実際の保険料計算にあたっては、ご契約 期間、各割増引、特約付帯の有無等の詳細なご契約条件を加味して計算を行います。

保険料計算のイメージ

※上記は火災保険の加入の際の確認事項についてご紹介したものです。ご契約にあたっては、必ず『重要事項説明書』をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、取扱代理店までお問い合わせください。

火災保険金額一括比較はこちらから!
AIU保険会社 東京海上日動 セコム損保
詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る
三井住友海上 富士火災 日本震災パートナーズ株式会社
詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

取扱・募集代理店
株式会社グッド・サポート
福岡市博多区御供所町2-63-3F TEL:092-263-6771

引受保険会社および引受会社
AIU保険会社:HP90-034
東京海上日動火災保険株式会社:D-4450-05-064
セコム損害保険株式会社:SEK-1203-0707-0047
三井住友海上火災保険株式会社:2007.11/AWD71/B
富士火災海上保険株式会社
日本震災パートナーズ株式会社:AW01-2007-006

2007年11月作成